なりたい自分を想像して突き進む!資格取得の心得

世界に出てくことができる資格

 履歴書や経歴欄にはあまり書いたことはないが、書けばまあ注目される資格を一つだけ持っている。スキューバダイビングのダイブマスターというライセンスだ。実社会で役に立つことはない。運転免許のように有用なものもない。TOEICの点数のように能力の高さを示すものでもない。
 けれども、目には止まる。するとそこからダイビングの話になり、海の話になり、海の生き物の話になり、環境問題の話になり・・・とこれはまあ面接での実話だが、話題を提供することになる。話の幅が広がり、面接ではなんとなく役立つこともある。

そういう意味では少しは有用ではないだろうか。
 自慢したいのは、しかしこの資格が珍しいからだ。取得するには最低でも一カ月はかかる。それも一ヶ月間毎日海に潜る必要がある。時間さえあれば難しいものではないが、このライセンスを英語で取得する人は、日本人ではなかなかいない。まあそれが自慢だ。
 このライセンスがあると世界中の海で働くことができる。職にあぶれてもなんとかなるかもしれません。それもひそかな自慢だ。そうなった場合にはこの資格のもう一つ上にあたるインストラクターの資格も取らなけりゃいかんが。