なりたい自分を想像して突き進む!資格取得の心得

勉強経験は無駄にはならない

友人が三十路を過ぎて転職をしました。
その仕事と言うのが介護の仕事で、正直そういったイメージは
なかったので意外に思いました。
なぜなら介護という仕事はどちらかというと肉体労働で
ずっと事務職できていた彼女に勤まるのかなぁと思ったからです。

案の定、「アカン、腰いわせた。。。」数ヶ月で泣きを入れていました。
でも折角転職して頑張っているのにふいにするのは勿体無いし
もう次はないからと、できたらこういった肉体労働ではなく
介護事務の仕事に変われればと介護事務の資格取得のための勉強を
始めることにしたそうです。
私には介護事務という仕事はピンとこなかったのですが、彼女曰く
「ケアマネージャー」になれば介護実務ではなくケアプランを作成し
それをまとめる立場の仕事だというのです。
実務を経験しないと受けられないので今は頑張り、数年後には試験を
受けたいと勉強を始めたそうです。
体も楽になるし、何より給料もかなり違ってくるそうですね。
介護の専門職としての勉強は、試験合格云々ではなく実際に色々
役に立つと思いますし、勉強体験は何にせよ無駄にならないと
その子を応援したいと思います。