なりたい自分を想像して突き進む!資格取得の心得

一緒にがんばった母がひとり合格

いつだったか、母がホームヘルパーの資格を取っておこうと突如言い出し、その時に私にも暇なら一緒に取っておけと言われ、しぶしぶその資格取得のために勉強したことがあります。
ホームヘルパーの資格は私自身も持っていて損はしないだろうという思いがあったので、その時にきちんと集中して学べば良かったのかもしれないのですが、もともとあまり興味深い分野の資格ではなかったと言うこともあり、母とともに学校へも通ったのだけれど、中途半端に授業を受けて中途半端な学習の仕方になってしまい、母を残してひとりドロップアウトしてしまいました。

ホームヘルパーという仕事をするにあたって、学習するその内容が専門的なものであることもそうでしたが、何よりその仕事をするにあたって必要になる知識の量が、興味の浅い分野にしてはあまりにも多く、学習している間も覚えようという気持ちはあれどもなかなか頭には入らず、また記憶に残りきらなかったのです。

いつか両親や祖父母に介護が必要になったときのためにと思い学び始めたホームヘルパーの資格、取りたいという強い思いに欠けていた私は取り損ない、母は資格を取得した。
折角一緒に勉強していたのだから、もう少し母と一緒にきちんと頑張れば良かったと今では後悔している。